一般 15,750円
脚本を書くのに必要なのは、文章力ではない。 人生を生き抜いてきた人なら誰もが抱え持つドラマを形に出来るよう、映画やドラマの「素(もと)」としての構成力を学び、表現力をつける。脚本を書くということは、生きていることが「ムダ」にならないエコノミーな作業だという哲学も同時に知ってもらう。(講師・記)
<講師紹介> 原田 佳夏(はらだ・よしか) 劇団HOTROAD座付き作家。音楽ライブと演劇の融合パフォーマンスにおける脚本・構成をユニットSAWSにて手がける。映画「老親」等、演劇脚本、映像作品多数。著書に『脚本を書こう!』(青弓社)など。