朝日新聞人気連載コラム「至福の一品」の筆者が、毎日の生活をより楽しく、より豊かにしてくれる、世界各国から選りすぐりのアイテム(生活品)を紹介。身の回りにあるさまざまなアイテムの"目利き"になることを目指す講座です。
講師がこれまでに取材した商品はのべ500点を超え、そのほとんどを購入し、自らが試してきました。講座当日は、その中から厳選した講師愛用のアイテムを持参。受講者のみなさんに、見て、触って、使い心地を試してもらいながら、楽しいディスカッションとともに進めるワークショップ形式の講座です。
賢い消費者として選択眼を養うだけでなく、商品開発や効果的なPRについてのヒントも満載。また、優れたアイテムがどこで購入できるか、あるいはよりお得な購入の仕方などについても講師がアドバイスします。(講師記)
■定員 最大25名程度/最小人数9名(変更になる場合があります)
<講師紹介>東海 左由留 とうかい・さゆる
生活品評論家、企画編集プロダクション「SCRIVA」代表。
1965年生まれ。世界の優れたアイテムを愛し、自らの使用感を伝える生活品評論家。モットーは「自腹購入」。1995年~1999年のドイツ在住期間に、ドイツ・イタリア・フランスを中心に、ロングセラーアイテムや食文化、ライフスタイルなどを幅広く取材。帰国後、朝日新聞、週刊朝日をはじめ、各メディアで企画・編集・執筆を行っている。大人の男性向けのアイテムを紹介する、週刊朝日グラビア企画「男の時間」は約5年の長寿連載となった。2007年から朝日新聞月曜夕刊で「至福の一品」、2008年から日経ヘルスプルミエで「生活逸品」など、毎日の生活を豊かにするアイテムを紹介する記事を連載中。
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