気象予報士の試験は年2回(1月と8月)あり、毎回5000人近くの方が受験されます。それだけ人気があるようです。アナウンサー志望の方など文系の女性もたくさん受験され合格しています。女性の気象予報士が多いテレビの天気予報番組を見ればそれは明らかです。
試験に合格する秘訣は学び方にあると思います。ただの丸暗記はだめです。気象現象を理解し応用が利く学習が必要です。この講座では、気象予報士試験の「気象に関する一般知識」、「気象に関する専門知識」、「天気予報の実技」の3テーマを3ヶ月ずつ時間をかけてじっくり学んで、試験に臨むようにしていきます。説明会ではその概要を説明いたします。(講師記)
<講師紹介>平沼 洋司(ひらぬま・ようじ)
気象予報士。気象庁予報部予報課予報官、成田航空地方気象台主任予報官、航空保安大学校非常勤講師などを歴任。著書に「知のビジュアル百科、天気のしくみ」「知のビジュアル百科、異常気象」(以上あすなろ書房・監修)、「空を見る」(筑摩書房)、「ビジュアル博物館 台風と竜巻」「ビジュアル博物館 気象」(以上同朋社・監修)、「空の歳時記」(京都書院)、「気象情報活用術」「あの日の空もよう」(以上PHP研究所)、「お天気生活事典」(朝日新聞社)、「最新 気象の事典」(東京堂・執筆メンバー)、「お天気経済学」(恒友出版)、「子供図鑑てんき」(学研)、「知っておきたい異常気象」(大蔵省出版・共著)、「おもしろ気象学」(朝日新聞・共著)、「夏がなくなる日」(光文社・訳書)など。また、朝日新聞「窓を開ければ」「空の色・風の音」、日経新聞「お茶の間天気図」、日経サイエンス「空模様」、NHK広報誌「SQUARE」などで連載コラムを執筆。その他テレビ、ラジオに出演多数。
|