方程式や2次関数と学ぶ「数学Ⅰ」と異なり、「数学A」では、論理、確率、平面図形などを学びます。数学の美しく深遠な論理性に触れます。
今期は、「命題と確率」(09年12/12にテーマが変更致しました)を学びます。2期目から受講いただいても内容上問題はありません。
担当:
前半2回・・・中村氏
後半2回・・・飯高氏
■「高校教科書 新編 数学A」(東京書籍)490円
※新規の方で教科書をお持ちでない場合は初回に販売しますので、ご予約下さい。(03-3344-1969)
<講師紹介>
飯高 茂 (いいたか・しげる)
1942年千葉県生まれ。学習院大学理学部数学科教授。「代数幾何学」のリーダーとして世界的に知られる数学者。日本数学会彌永賞、日本学士院賞を受賞、また、元日本数学会理事長(会長)、日本数学教育学会理事など多くの役職を歴任。主な著書は、『いいたかないけど数学者なのだ』『パソコンで開く数の不思議世界』『平面曲線の幾何』ほか。
中村 滋 (なかむら・しげる)
1943 年,戦時下の埼玉県に生まれ東京都で育つ。1967 年,東京大学大学院理学系研究科修士課程修了。以来39 年間,東京商船大学(現東京海洋大学)で数学を教える。定年退職後の現在は,学習院大学非常勤講師,東京海洋大学名誉教授。日本フィボナッチ協会代表。数学教育の会の常連。著書は『フィボナッチ数の小宇宙』(日本評論社)、『微分積分学21講』(東京図書)、『数学の花束』(岩波書店)。
飯高氏と中村氏は東京大学時代の同級生です。
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