工学院大学・朝日カレッジ
     

天気予報をしてみよう
親子で楽しく
講師 元気象庁予報官 平沼洋司
日程 3/28
日曜日
13:00~16:00
受講料

1回
一般 親子ペア3,500円

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講座内容 200911121515.jpg

テレビやラジオで毎日、気象予報士の人が天気予報をやっています。どのような勉強をしたら、明日や明後日の天気が分かるのでしょう。

天気とは、地球をとりまく空気(大気といいます)が太陽の熱をもらって動くことで風や雲や雨などいろいろな現象が起こることです。それを知る方法は、第一に天気をよく観察することです。2番目は天気のしくみを知ることです。そして3番目に天気図を読めるようになることです。

この講座では、屋外で天気の観察のポイントを学び、教室で天気のしくみや、天気図を使って天気、風、等圧線などの見方や気象衛星「ひまわり」画像からの雲と天気との関係などを学びます。そして、天気に興味を持っていただき、将来はあなたも気象予報士を目指していただきたいと思います。(講師記)

<講師紹介>平沼 洋司(ひらぬま・ようじ)
気象予報士。気象庁予報部予報課予報官、成田航空地方気象台主任予報官、航空保安大学校非常勤講師などを歴任。著書に「知のビジュアル百科、天気のしくみ」「知のビジュアル百科、異常気象」(以上あすなろ書房・監修)、「空を見る」(筑摩書房)、「ビジュアル博物館 台風と竜巻」「ビジュアル博物館 気象」(以上同朋社・監修)、「空の歳時記」(京都書院)、「気象情報活用術」「あの日の空もよう」(以上PHP研究所)、「お天気生活事典」(朝日新聞社)、「最新 気象の事典」(東京堂・執筆メンバー)、「お天気経済学」(恒友出版)、「子供図鑑てんき」(学研)、「知っておきたい異常気象」(大蔵省出版・共著)、「おもしろ気象学」(朝日新聞・共著)、「夏がなくなる日」(光文社・訳書)など。また、朝日新聞「窓を開ければ」「空の色・風の音」、日経新聞「お茶の間天気図」、日経サイエンス「空模様」、NHK広報誌「SQUARE」などで連載コラムを執筆。その他テレビ、ラジオに出演多数。