工学院大学・朝日カレッジ
     

これぞ「至福の一品」
生活を豊かにする優れモノ
講師 生活品評論家
東海左由留
日程 10/11、25、11/8、22、12/6、20
土曜日
17:00~18:30
受講料

6回
会員・一般とも15,000円

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講座内容

機能やデザインに優れたアイテムは、使う人の毎日の生活を楽しく、より豊かなものにしてくれます。
この講座では、朝日新聞人気連載「至福の一品」の著者が、これまで取材を重ねてきた世界各国の優れたアイテム(生活品)を紹介し、身の回りにあるさまざまなアイテムの“目利き”となることを目指します。講座当日は、講師が愛用するテーマに即したアイテムを持参。受講者の方々に、見て、触って、使い心地を試してもらいながら、優れた生活品とは何かを探っていきます。
講師が取材したロングセラーやヒット商品誕生の背景を知ることにより、賢い消費者として選択眼を養うだけでなく、商品開発や効果的なPRについてのヒントも満載の講座です。 (講師記)
<講師紹介>東海左由留 とうかい・さゆる
生活品評論家、企画編集プロダクション「SCRIVA」代表。
1965年生まれ。世界の優れたアイテムを愛し、自らの使用感を伝える生活品評論家。モットーは「自腹購入」。1995年~1999年のドイツ在住期間に、ドイツ・イタリア・フランスを中心に、ロングセラーアイテムや食文化、ライフスタイルなどを幅広く取材。帰国後、朝日新聞、週刊朝日をはじめ、各メディアで企画・編集・執筆を行っている。大人の男性向けのアイテムを紹介する、週刊朝日グラビア企画「男の時間」は約5年の長寿連載となった。2007年から朝日新聞月曜夕刊で「至福の一品」、2008年から日経ヘルスプルミエで「生活逸品」で、毎日の生活を豊かにするアイテムを紹介する記事を連載中。