工学院大学・朝日カレッジ
     

世界遺産を識る
その意義と課題
講師 日ユ協連評議員
城戸一夫
日程 10/2、16、30、11/13、27、12/11
木曜日
14:00~15:30
受講料

6回
一般12,000円

 
講座内容 日本ではいま、世界でも希なほど世界遺産ブームの最中にあります。しかしながら、世界遺産条約が成立した歴史的・文化的経緯や、世界遺産が抱えている現在の深刻な課題などにはほとんど関心が払われていません。ここでは、これからの問題を考え、あるべき世界遺産の姿を可能な限り見通したいと思います。

月日

講 義 内 容

1

10/2

世界遺産条約成立の文明論的背景と世界遺産条約の意義

2

10/16

グローバル・ストラテジー①:現代遺産

3

10/30

グローバル・ストラテジー②:産業遺産

4

11/13

グローバル・ストラテジー③:文化的遺産

5

11/27

危機遺産:保護と開発の課題(ex:ケルン、ドレスデン)

6

12/11

日本の暫定登録遺産と今後の課題

<講師紹介>
城戸 一夫(きど かずお)
1936年東京都生まれ。早稲田大学第一文学部卒、早稲田大学大学院文学研究科博士課程単位取得。筑波大学附属駒場中高学校、工学院大学附属中高校長、明星中高校長。(社)日本ユネスコ協会連盟評議員。
編著書:「総合学習に役立つみんなの世界遺産シリーズ」岩崎書店、「世界遺産」(全12巻)毎日新聞社、「ユネスコ世界遺産年報」平凡社、「世界遺産検定2008年版」毎日コミュニケーションズ。
この講座は、工学院大学 エクステンションセンターからお申し込みください。
工学院大学 エクステンションセンター
http://www.kogakuin.ac.jp/sgakusyu/index.html