自分の思いついたストーリーが映画になったらと何時も考えている方は、是非ご参加ください。今回は、シナリオの基礎の基礎からの勉強です。シナリオ用語説明・原稿用紙の書き方・映像表現方法とそれぞれやり方を分かり易く説明し、シナリオに必要な基礎知識を身につけて頂きます。6回の講座での最終目標は短編シナリオの完成です。ご自分のアイデアが文章になり、1本の作品として完成していく楽しさを是非、味わって頂きたいと思います。もちろん最終目標の短編シナリオの講評と実作指導も行います。(講師記)
<講師紹介>小瀧 光郎(こたき・みつろう)

1933年生まれ。元大映専属シナリオライター。日本シナリオ作家協会会員。 日活芸術学院映像科シナリオ担当講師。第5回日本産業文化映画祭・文部大臣賞。作品に映画:「黒の凶器」「黒の爆走」「ある殺し屋の鍵」「愚連隊純情派」「女殺し屋・牝犬」「銭ゲバ」など。TV:「月下の美剣士」「黒の組曲」「黄色い風土」「素浪人月影兵庫」「一心太助」「エプロン父さん」「若さま侍捕り物帖」「美術番組[極めるⅡ]」など。月刊「シナリオ」「シナリオ創作ハンドブック」「シナリオセミナー」に執筆。日活芸術学院では「シナリオ概論」、「シナリオ技法」「シナリオ作品研究」「シナリオ実習」を担当。
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