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国際化時代の鉄道技術
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| 講座内容 | 世界の高速鉄道の元祖である新幹線を作った日本の鉄道技術は,今でも世界一,との思いこみがある一方で,日本の鉄道技術は世界的には通用しない,との悲観論もあります。少子高齢化・マイカーや航空機の発展で鉄道の未来は暗い,との説がある一方で,環境問題・資源問題・安全問題の優等生である日本の鉄道こそ地球規模の交通問題解決の切り札,との意見もあります。実態はどうなのでしょうか。世界の鉄道技術を内部からもつぶさに見てきた二人の講師によって現状と今後を展望します。鉄道産業に興味をお持ちの全ての方に聞いて頂きたい工学院大学ならではの講座です。
高木 亮 (たかぎ・りょう) 東京大学,東京電力(株)、英国・バーミンガム大学鉄道研究センターにリサーチフェロー、工学院大学工学部電気システム工学科准教授。専門は電気鉄道システム工学。 曽根 悟 (そね・さとる)東京大学名誉教授。工学院大学教授として,同大学を日本の電気鉄道研究の一中心に育てた。現在同大学エクステンションセンター顧問・客員教授。日本鉄道技術協会副会長,西日本旅客鉄道社外取締役,北京交通大学客員教授。2007年・コロナ社「電気鉄道ハンドブック」の監修・執筆も担当。 この講座は、工学院大学 エクステンションセンターからお申し込みください。 工学院大学 エクステンションセンター http://www.kogakuin.ac.jp/sgakusyu/index.html |