工学院大学・朝日カレッジ
     

自然エネルギーはどこまで活用できるか
講師 科学ライター・工学院大非常勤講師・木幡赳士
工学院大客員教授・曽根悟
工学院大教授・小林幹
工学院大教授・野部達夫
工学院大非常勤講師・原田省三
日程 10/15、28、11/11、25、12/9
火、水曜日
18:00~19:30
受講料

5回
一般10,000円

 
講座内容 危機に瀕している地球環境を救うには,化石燃料に頼りすぎている現状からの脱却が急務です。かといって,原始生活に戻る脱文明の思想はわれわれ工学では採らず,自然エネルギーを旨く用いるのが工学院大学からの発信です。共通課程の木幡 赳士(非常勤講師),建築系の野部 達夫(教授),電気系の小林 幹(教授),当センターの曽根 悟(客員教授),機械系の原田 省三(非常勤講師)の各氏が解決に向けての最新技術や注意点,考え方などを分かり易く解説します。

月日

講 義 内 容

1

10/15

エネルギー問題とは何か:その意味する全体像 (小幡)

2

10/28

「住」への自然エネルギー活用と環境への評価 (野部)

3

11/11

なぜ電気エネルギーにして用いるのか:身近な実例を取り上げ説明する (小林)

4

11/25

自然エネルギー活用の要:2次電池と燃料電池活用の見通し(曽根)

5

12/9

怪しいぞ 自然エネルギー:こんなところにも目をつけよう(原田)

<講師紹介>
木幡 﨣士(こわた たけお):科学ライター、工学院大学非常勤講師
野部 達夫(のべ たつお) :工学院大学教授
小林 幹 (こばやし みき):工学院大学教授
曽根 悟 (そね さとる) :工学院大学客員教授
原田 省三(はらだ しょうぞう):工学院大学非常勤講師
この講座は、工学院大学 エクステンションセンターからお申し込みください。
工学院大学 エクステンションセンター
http://www.kogakuin.ac.jp/sgakusyu/index.html