工学院大学・朝日カレッジ
     

等身大の遺伝子
少しだけ叙情的な遺伝子考
講師 麻布大准教授
村山洋
日程 10/29、11/5、12、26、12/3、17
水曜日
18:30~20:00
受講料

6回
一般12,000円

 
講座内容 遺伝子(DNA)が人にとって大切なものだということは、誰もが知っています。ただ、遺伝子を考えることが自分を見つめなおすことだと気がついている人は多くありません。私が思い描いている遺伝子観を紹介しながら、「遺伝子とは何ぞや」を考えるきっかけを作ります。講師が考案した遺伝子ゲームを織り交ぜながら、リラックスした雰囲気で遺伝子と人とのかかわりについて思索してみます。

月日

講 義 内 容

1

10/29

遺伝子の素材(物質としての遺伝子/物質としての自分)

2

11/ 5

遺伝子の作り方(生き物の条件/生き物にとっての遺伝子/生き物としての自分)

3

11/12

遺伝子の使い道(人間の条件/人間にとっての遺伝子/人間としての自分)

4

11/26

遺伝子の運動会(人間臭い遺伝子の働き/しなやかな遺伝子)

5

12/ 3

遺伝子からの信号(遺伝子を調べる意味/自分を守る/社会を守る)

6

12/17

遺伝子のヒーリング(酒と音楽とペット/穏やかなくらし)

<講師紹介>
村山 洋(むらやま おほし)麻布大学大学院終了。獣医学博士。富士レビオ㈱に勤務後、大阪府立母子保健総合医療センター研究所、三菱化学生命科学研究所、理研脳科学総合研究センターを経て、2000年から麻布大学にて遺伝子関連分野の研究教育に従事。専門は、分子生物学、脳神経科学。高校の先生と共同設立した遺伝子リテラシー研究会が主催する、中高生対象の「遺伝子がってん教室」を通じて遺伝子をよく知ってもらうための活動も展開中。
この講座は、工学院大学 エクステンションセンターからお申し込みください。
工学院大学 エクステンションセンター
http://www.kogakuin.ac.jp/sgakusyu/index.html