日本の世界的大企業と、世界的な製品を送り出す町工場。日本経済を支えるこれらの企業が、活動や製品作りへの情熱、地域や世界へのかかわりを紹介します。 大企業は、自社の取り組みや開発、企業スピリッツや社会貢献の意義などをそれぞれのテーマで語ります。町工場は、製品が世界に認められるまでの道のりやも のづくり日本を背負う意欲、将来などを語ります(企業ごとに内容は異なります)。質疑応答の時間も設けます。学生から一般、企業人まで、どなたにもご参加 いただけます。
おいしさの要因は種々ありますが、その中に「うま味」という味があります。それを解明したのは今から丁度100年前の東京帝国大学の池田菊苗(いけだ・きくなえ)博士という化学者です。日本の化学者が発見した「うま味」は今や世界に通じる「UMAMI」となっており、「うま味」をきかせた日本食も世界的に注目されています。「企業における食育」としての味の素㈱の活動についても紹介します。 <講師紹介>伊従 護(いより・まもる)、外内 尚人(とのうち・なおと) 味の素㈱の「食育」として全国小学校を中心に社員自ら学校に出向き授業を行う。昨年の授業数は150に及び日本の「うま味」から世界の「UMAMI」を体験・授業する。
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