
日本の世界的大企業と、世界的な製品を送り出す町工場。日本経済を支えるこれらの企業が、活動や製品作りへの情熱、地域や世界へのかかわりを紹介します。 大企業は、自社の取り組みや開発、企業スピリッツや社会貢献の意義などをそれぞれのテーマで語ります。町工場は、製品が世界に認められるまでの道のりやも のづくり日本を背負う意欲、将来などを語ります(企業ごとに内容は異なります)。質疑応答の時間も設けます。学生から一般、企業人まで、どなたにもご参加 いただけます。
セコムグループは1962年、日本初の警備保障会社である日本警備保障㈱(セコム㈱)の設立から始まり、今年設立46周年を迎えました。1964年の東京オリンピックの選手村の警備を担当し、飛躍のきっかけをつかみ、1966年にはわが国初の企業向けオンライン・セキュリティシステムの開発。1981年には日本初のホームセキュリティシステムの発売と、わが国の安全産業のパイオニアとして業界をリードしてきました。まずセコムグループの歴史をたどりながら、「安全」という観点から見て日本の社会はどのように変化してきたかをご説明します。また現在、「社会システム産業」をめざし、セキュリティ事業を中心に、防災、メディカル、保険、地理情報サービス、情報系事業などを展開して、トータルな安全・安心をめざすセコムグループの最新の姿をご紹介します。
<講師紹介>
1954年生。1980年、日本警備保障㈱(現セコム㈱)入社。1994年、広報室長。2007年9月、コーポレート広報部発足と同時に部長に就任。現在、広報、宣伝、Web業務の責任者として、セコムグループのコーポレートコミュニケーションを統括する。
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