日本の世界的大企業と、世界的な製品を送り出す町工場。日本経済を支えるこれらの企業が、活動や製品作りへの情熱、地域や世界へのかかわりを紹介します。 大企業は、自社の取り組みや開発、企業スピリッツや社会貢献の意義などをそれぞれのテーマで語ります。町工場は、製品が世界に認められるまでの道のりやも のづくり日本を背負う意欲、将来などを語ります(企業ごとに内容は異なります)。質疑応答の時間も設けます。学生から一般、企業人まで、どなたにもご参加 いただけます。
サスティナモビリティを実現するためには「エネルギーの多様化対応(残り少ない石油に代わる多様なエネルギーの中から、自動車に適したエネルギーを活用する方策を見出すこと)」、「CO2削減」、「大気汚染防止」といった相互に背反する大きな課題があります。これらを同時に解決するためのハイブリッド技術をコアにしたトヨタの取り組みについて紹介します。(講師記)
<講師紹介> 田坂 一美(たさか・かずよし)
1975年九州大学工学部動力機械工学科を卒業、トヨタ自動車工業株式会社に入社。パワートレーン系の開発業務を経て1993年から東京技術部、2000年から東京技術部環境グループ長 担当部長として現在に至る。
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