フランス語で学ぶシャガールの世界

外務省研修所講師 クロード・エッテン

外国語講座受講のご案内

曜日・時間・回数
金 13:30-15:00 全3回
日程
2010年 9/10, 9/17, 9/24
受講料
9月(3回)会員 10,710円
一般 12,600円
教材費 − 設備維持費 −

講座内容
マルク・シャガールは、ピカソと並びフランスに本拠地をおく20世紀でもっとも有名な画家のひとりです。
ユダヤの伝統からインスピレーションを得た彼の作品は、どの流派にも属していなかったものの、シュールレアリズム(超現実主義)の影響を垣間見ることができます。
また1910年にパリで活動してからは、フォービズムとキュービズムに触れます。フォービズムからは明るく快活な色の影響を受け、キュービズムからは脱建設的な構造の影響を受けました。
生涯妻ベラへの愛情を貫き、「愛の画家」とも呼ばれたシャガールの作品の魅力とその変遷をたどります。フランス・ポンピドゥーセンターで文化・美術企画に携わった講師がフランス語で解説します。
 

 


カリキュラム
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各自準備

講師紹介
クロード・ エッテン(Claude Hetten)
パリ生まれ。IEP(パリ政経学院)修了。1975年から2000年までポンピドゥーセンター(国立芸術文化センター)にて多くの文化・美術企画に携わる。ポンピドーセンター以外でも多くの企画展を手がける。主なものにカミーユ・クローデル展、ロベール・ドアノー展など。2001年より日本に在住。Chevalier Arts et des Lettres(フランス芸術文化勲章受賞)  日仏の交流を目的としたamifrance主催。

 

備考