<% @language=VBScript codepage=932 %> イギリス名詩選.



 
イギリス名詩選
− イエイツの詩(中期)

英文学者 富士川 義之

曜日・時間・回数
火 10:00-11:30 全5回
日程
2010年 7/27, 8/10, 8/24, 9/14, 9/28
受講料
7-9月(5回) 会員 16,275円
一般 19,425円
教材費 − 設備維持費 −

講座内容
文学史で名高い英詩を読む講座です。できるだけ原詩の細かなニュアンスなどを味わって楽しんでもらうために、原詩を丁寧に訳したうえで、その文学的・文化的背景についても解説するというやり方で講座を進めていきます。
英語圏における20世紀最大の詩人であるウィリアム・バトラー・イェイツ
(1865-1939)の主要な詩を原語で丁寧に読んでいきます。
今回は第1次世界大戦中頃から1920年代までのイェイツ中期の重要な詩を扱います。        (講師記)
  *教室で読む詩は以下の通りです。                         
“ Easter 1916 (「復活祭1916」)
“ The Second Coming” (「再臨」)
“ Sailing to Byzantium “(「ビザンチウムへの船出)
“ The Tower"(「塔」)
“ Leda and The Swan”(「レダと白鳥」)
“ Among School Children”(「学童たちの中で」)                             など

 


カリキュラム
 −
各自準備
筆記用具をお持ち下さい。

講師紹介
富士川 義之(フジカワ ヨシユキ)
1938年生まれ。東京大学大学院博士課程修了。東京大学文学部教授、駒澤大学文学部教授を歴任。専門は英国の世紀末とモダニズム文学。著書に『きまぐれな読書』『新東西文学論』(みすず書店)、『ある唯美主義者の肖像』(青土社)、『英国の世紀末』(新書館)。訳書にナボコフ『セバスチャン・ナイトの真実の生涯』(講談社文芸文庫)、『青白い炎』(ちくま文庫)、ワイルド『ドリアン・グレイの画像』(講談社)、ベイター『ルネサンス』(白水社)、アンジェラ・カーター『血染めの部屋』(ちくま文庫)、『ブラウニング詩集』(岩波文庫)など。

 

備考