【新設】比べてわかるニッポン美術入門
− 古⇔今 (むかしといま)

アート・エディター 和田 京子

曜日・時間・回数
土 13:00-14:30 全1回
日程
2010年 8/7
受講料
8月(1回)会員 2,940円
一般 3,570円
教材費 − 設備維持費 −

講座内容
太陽の塔⇔土偶? 狩野永徳⇔山口晃?? 曾我蕭白⇔横尾忠則??? 民具⇔無印良品????   
本講では、これまで歴史やジャンル、様式といった枠組みでとらえられてきた美術の見方を作新し、伝統美術と現代美術を見比べることで、時代を超えて連続する美術の特性や思考方法を考察します。
伝統を取り入れる表現方法である「見立」や目には見えないものを愛でる技術「間」、過度な装飾やアウトローの系譜である「傾(かぶき)」、日本独特の  
自然観である「景(ジオラマ)」……といった7つの「常数」からニッポン美術を読み解く、画期的な美術入門です。
 
<参考図書>和田京子編著『古⇔今 比べてわかる日本美術入門』(平凡社)

 


カリキュラム
 −
各自準備

講師紹介
和田 京子(ワダ キョウコ)
1969年、東京生まれ。美術系出版社勤務を経て、主に写真集や美術書を手掛ける編集者として活動。これまで編集を手掛けた写真集・美術書は、ホンマタカシ著『東京郊外』、佐内正史著『わからない』、野口里佳著『鳥を見る』、森本美絵著『Studio Portrait』、『野島康三写真集』、金子隆一・アイヴァン・ヴァルタニアン著『日本写真集史1956-1986』、野又穫画集『もうひとつの場所』(青幻舎より今夏刊行予定)など多数。

 

備考