写真で見るロマネスク美術とその風景

フォトグラファー 岡田 邦明

曜日・時間・回数
日 13:00-14:30 全1回
日程
2010年 8/8
受講料
8月(1回)会員 2,625円
一般 3,255円
教材費 − 設備維持費 −

講座内容
中世ヨーロッパ、ロマネスク様式の美術を写真家の目を通して紹介していきます。彫刻や建築のほか、その土地の人々や風景も交え、今も生き続けるロマネスクの静かな物語を感じとっていただきたいと思います。また、この夏に開催する写真展のオリジナルプリントを見ながら、モノクロ写真のもつ質感や美しさを通してロマネスクの新たな魅力を探ります。

写真展「ロマネスクの博物誌」2010年7月28日〜8月1日東京の目黒区美術館区民ギャラリー

 


カリキュラム
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各自準備

講師紹介
岡田 邦明(オカダ クニアキ)
おかだ・くにあき 1953年生まれ。写真家・渡辺義雄に師事、奈良大和路などの撮影に加わる。その後フリーに。1992年より美術史家・柳宗玄氏に同行し、ロマネスク美術の撮影を始める。以後、93、95、98、2001年の計6回の撮影旅行を行う。動物と中世ロマネスク芸術をこよなく愛するフリーカメラマン。 <主な著書> *「ザ・小鳥」(誠文堂新光社)  *「LOVE BIRDS」(マリン企画)

 

備考