中国語エッセイの読み方・訳し方

東京学芸大学教授 松岡 榮志

外国語講座受講のご案内

曜日・時間・回数
土 17:10-18:40 全6回
日程
2010年 7/3, 7/17, 8/7, 8/21, 9/4, 9/18
受講料
7-9月(6回) 会員 21,420円
一般 25,200円
教材費 − 設備維持費 −

講座内容
中国語で書かれたエッセイには、心にしみこむ優れた作品が少なくない。その文章を、翻訳の角度から、じっくり鑑賞する。授業では、初めて翻訳を試みる人のため、作品の読み取りかたや翻訳のスキルを中心に、毎回提出された課題の訳文をもとに、具体的に講じてみたい。課題文は予め訳し、1週間前にメールで提出する。(その方法は、最初の授業で説明します)
今回の課題文は、ノーベル賞にもっとも近い中国作家の一人と言われる、賈平凹(ジャー・ピンワー)「酒」(古剣編『父愛』所収、2009年1月、香港三聯書店刊)を取り上げる。                    (講師・記)
 
参考書:松岡榮志・関久美子『中国語翻訳実践教室』
(イースト・プレス、2009年5月刊)

 


カリキュラム
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各自準備
課題が出ます。課題は初回の授業で
講師が説明した上お渡しします。
課題作品は、賈平凹(ジャー・ピンワー)「酒」です。

講師紹介
松岡 榮志(マツオカ エイジ)
1951年 静岡県浜松市生まれ。東京教育大学文学部、東京大学大学院博士課程を経て、現在、東京学芸大学教授・一橋大学大学院連携教授。北京師範大学・上海師範大学・西南交通大学客座教授、朝日中国文化学院学術顧問。1986-87年 北京日本学研究センター客員教授、 2007年 3月- 08年3月、同センター主任教授。著書:「日本の漢字・中国の漢字」、「超級クラウン中日辞典」、「漢字とコンピュータ」など多数

 

備考