小説翻訳のツボ
− 原文を深く読み 的確に表現するために

文芸翻訳者 越前 敏弥

外国語講座受講のご案内

曜日・時間・回数
土 12:30-14:00 全2回
日程
2010年 9/4, 9/18
受講料
9月(2回)会員 6,720円
一般 7,980円
教材費 − 設備維持費 −

講座内容
小説の翻訳をする場合、英文を深く読み取る力が必要なのは当然ですが、それ以上に「本が大好き」「日本語が大好き」「調べ物が大好き」という資質が求められます。活字文化への情熱と、飽くなき表現欲と、旺盛な好奇心がなければ、長つづきするはずがありません。とはいえ、知識や感性や人生経験のすべてを使って全身で取り組むものなので、ほかでは考えられない大きな喜びが得られます。この講座では、さまざまな実例を通して、翻訳のきびしさと楽しさの両方を堪能していただきたいと思っています。 

 


カリキュラム
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各自準備

講師紹介
越前 敏弥(エチゼン トシヤ)
1961年石川県生まれ。東京大学文学部国文科卒。20年近くに及ぶ留学予備校や翻訳学校での講師生活で、日本人が誤読、誤訳に陥りがちな英文を収集。その集大成として、2009年2月に「越前敏弥の日本人なら必ず誤訳する英文」(ディスカヴァー・トゥエンティワン)を刊行。
。主な訳書に「ロスト・シンボル」「Xの悲劇」「ダ・ヴィンチ・コード」(以上、角川書店)、「飛蝗の農場」「惜別の賦」(以上、東京創元社)、「天使の遊戯」「死の教訓」(以上、講談社)など。

 

備考