【新設】はじめての演劇ワークショップ
− 素の表現方法

俳優・劇作家・演出家 前川 麻子

曜日・時間・回数
木 15:30-17:00 全3回
日程
2010年 7/1, 8/5, 9/2
受講料
7-9月(3回) 会員 8,820円
一般 10,710円
教材費 − 設備維持費 −

講座内容
テーマは『素の表現方法』。自分そのままでありながら与えられた役柄を「演じる」手法について考えていきましょう。前川があなたの個性とやりたいことを大切にして、「魅せる形・見せる形」を作り上げるためのアドヴァイスをします。年齢・経験は問いません。 
お芝居との出会い、仲間作りの場として、この機会を活用してください。
 
7月1日 テキスト(戯曲)の読み方 
8月5日 エチュード(即興演技)の組み立て方
9月2日 テキスト+エチュードで解釈を広げる

 


撮影:川上尚見
カリキュラム
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各自準備
動きやすい服装でご参加ください(更衣室あり)。

講師紹介
前川 麻子(マエカワ アサコ)
1967年 放送作家・前川宏司の長女として東京都渋谷区に生まれる。
1974年、NHK東京放送児童劇団に入団、1982年舞台芸術学院ミュージカル部基礎科在籍中に映画「家族ゲーム」スクリーンデビュー、以降フ リーで活動。
1985年、劇団品行方正児童会を旗揚げして5年間活動ののち解散、主な作品に「センチメンタル・アマレット・ポジティブ」「何日君再来」「もう一歩」(演出/ケラリーノ・サンドロヴィッチ) など、龍昇・大鷹明良とのユニット「マニャーナ・セラ・マニャーナ」での作品に「アパートメント」シリーズなど。
1990年からはプロデュース・ユニット「アンファン・テリブル」の活動を開始、主な作品に「センチメンタル・アマレット・ポジティブ」「主婦マ リーのしたこと」「ほんまにしあわせなんか?」「ソウル・オブ・カラーズ」における二人芝居のシリーズ全30作など。
2000年、「鞄屋の娘」(新潮社刊/光文社文庫刊)にて小説家としてデビュー、小説家として多数の作品を発表、現在は龍昇企画「モグラ町」シリー ズでの作・演出を務める。
1986:「母娘監禁・牝」にて「ヨコハマ映画祭最優秀新人賞」「おおさか映画祭最優秀新人賞」受賞
1989:一年間の舞台活動にて「初日通信大賞最優秀主演女優賞」受賞「シティロード読者選出年間ベストテン」男優・女優・舞踏手部門第一位。1992:「センチメンタル・アマレット・ポジティブ」にて「ニフティサーブ・Fステージファン投票年間ベストテン」演出部門第一位。
2000:小説「鞄屋の娘」にて「第六回小説新潮長篇新人賞」受賞。
主な著書に、「鞄屋の娘」「晩夏の蝉」(光文社刊)「夏のしっぽ」(講談社刊)、「ファミリー レストラン」(集英社刊)、「いつか愛になるなら」(角川書店刊)、「ブルーハーツ」「海に向かう」(ジャイブ刊)など。

 

備考