旅で使おうサンスクリット語

東洋大学講師 出野 尚紀

外国語講座受講のご案内

曜日・時間・回数
土 11:45-13:15 全2回
日程
2010年 7/24, 7/31
受講料
7月(2回)会員 6,300円
一般 7,560円
教材費 − 設備維持費 −

講座内容
サンスクリット語は、古代に交易や政治・宗教の場面で共通語として、南アジア・東南アジア・中央アジアにおいて話されていました。今は地域地域の近代語に置きかわっていますが、それらの源流であり、言辞に上らないところで基礎のように根底を広く形作っています。 旅行に行ったときに、その言葉が日本語でどのような意味なのか、思想的に背後にあるものはどのようなことなのか、ということが解っていれば、ただ行ってみましたよりも多くの感動を得ることができます。また、サンスクリット語の知識があると国内の旅行にも知見が拡がりますので、その方面に話しを及ばせながら、インドの北部を中心に進めていきたいと思います。

 


カリキュラム
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各自準備
<テキスト>
プリント教材を教室で配布します。

講師紹介
出野 尚紀(イデノ ナオキ)
東洋大学非常勤講師。1998年より菅沼晃サンスクリット文法演習に参加。論文:「ヒンドゥー寺院の立地条件―「マヤマタ」を中心に―」(「東洋大学大学院紀要」39)など。
趣味:サイクリング、スポーツ観戦、そぞろ歩き
教室で心がけていること:文章中の一つの単語にも様々なバックボーンがあり、それは仏教を通じて日本まで伝わってきたものもあります。そのような事柄や文化的な違いなども含めて理解できるように進めています。

 

備考
詳細は語学科までお電話でお問い合わせください。
045−452−1122

※ 外国語専用サイトもございます。是非ご覧ください。
http://asahiculture-gaikokugo.com/