手紙を書きつづけよう
− 人生からお福分け

作家 清川 妙

曜日・時間・回数
日 13:30-15:00 全1回
日程
2010年 9/12
受講料
9月(1回)会員 3,400円
一般 3,400円
教材費 − 設備維持費 −

講座内容
 どんな手紙がいい手紙なのでしょう?もちろん、相手に優しさを贈る、まごころのこもった手紙がいい手紙です。すべての手紙はお礼状ならあふれる感謝の気持ち、物を贈る手紙なら、相手にこれを贈って、喜んでもらいたいという気持ち、病気見舞いなら、相手の病気が早く治り、元気になってほしいと言う
願いや祈り−それらの思いを心にたっぷり持ち、それを言葉として、相手に書き送るのが手紙です。
 この講座では、そんな手紙を書き続けることの効用を具体的にお話しします。手紙を書き続ける人生をもつことは、あなたにいつの日までも生き生きとした頭と心を保つことを約束・立証したいと思います。(講師・記)
 

 


カリキュラム
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各自準備

講師紹介
清川 妙(キヨカワ タエ)
現奈良女子大文科卒業。エッセイ・古典評論などを執筆。
著書:『万葉集花語り』(小学館)、『すてきに年を重ねたい』『心はいつも育ちざかり』(あすなろ書房)、『わが心の大伴家持』(雄飛企画)、『うつくしきもの枕草子』(小学館)、『86歳、こころ若く生きる』(あすなろ書房)、『出会いのときめき』『楽しみながら少しずつ 今日から自分磨き』(清流出版)、『ほほ笑みのある暮らし』(中経出版)など。

 

備考