日本語教育の論文の書き方

早稲田大学大学院教授 細川 英雄

曜日・時間・回数
水 18:00-19:30 全6回
日程
2010年 4/14, 4/28, 5/12, 5/26, 6/9, 6/23
受講料
4-6月(6回) 会員 22,050円
一般 25,830円
教材費 − 設備維持費 −

講座内容
この講座では、日々の教育活動を振り返る日本語教師の方々とともに、日本語教育の論文の書き方について考えます。自らの教室を公開しようと考えることは、その実践をよりよいものにしていこうという教師一人ひとりの意思に基づきますが、この方法は必ずしも明らかになっているわけではありません。また、教師は実践をするのであって研究をする必要はないという考え方がこの世界に根強くあることも事実です。講座では、講義とディスカッションを通して、教育と研究の統合があなたの未来の教育研究デザインを拓くことを提案します。理論的か実践的かは、集まったメンバーにより決定します。(講師・記)
*定員は15名です
<講座スケジュール>
第1回 4月14日 日本語教育の論文を書く意味について
第2回 4月28日 テーマをどのようにして決めるか
第3回 5月12日 先行研究を探る
第4回 5月26日 実践のデータの考え方と方法
第5回 6月9日 自分の主張のまとめ方
第6回 6月23日 日本語教育の論文テーマとは何か
 
<講師紹介>細川 英雄(ほそかわ・ひでお)
早稲田大学大学院文学研究科博士課程単位取得。博士(教育学)。現在、早稲田大学大学院日本語教育研究科教授。信州大学、金沢大学を経て、現職。著書に『パリの日本語教室から』(三省堂)、『日本語教室は何をめざすか』(明石書店)、『考えるための日本語』(編著・明石書店)、『研究計画書デザイン』(東京図書)、『論文作成デザイン』(東京図書)、『活動型授業の手引き』(共編・スリーエーネットワーク)など多数。

 


カリキュラム
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備考