日本語教育能力検定試験対策講座T

東京大学工学系研究科国際交流室特任講師 古市 由美子
立命館大学講師 楊 虹
早稲田大学講師 田中 人
東工大世界文明センターフェロー 田中 理恵子

曜日・時間・回数
土 15:40-17:40 全6回
日程
2010年 5/22, 5/29, 6/12, 6/19, 6/26, 7/3
受講料
5-7月(6回) 会員 21,420円
一般 25,200円
教材費 − 設備維持費 −

講座内容
日本語教育の世界の変化に伴って平成15年度に教育能力検定試験のシラバスが改定され、日本語に関する知識だけでなく、実際の教育場面で遭遇する様々な問題や現象を乗り越える力が問われるようになりました。世界の動きと密接に結びついた日本語教育に携わる日本語教師の重要な資質として、社会情勢の変化に対する敏感さがあげられるでしょう。日々変化する日本語教育の現状においては、既存の知識やさまざまな情報を統合し、問題解決に向けた方策を実行できる日本語教師が求められていると言えます。本講座は、その新しい日本語教師像に焦点を合わせ、検定試験合格を目指すものです。 (川口 良・記)
 

 


カリキュラム
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各自準備

講師紹介
田中 理恵子(タナカ リエコ)
1970年生まれ。2005年早稲田大学大学院社会科学研究科博士後期課程単位取得満期退学。詩人。筆名・水無田気流(みなしたきりう)で2003年第41回現代詩手帖賞を受賞。2006年第一詩集『音速平和』(2005年 思潮社刊)で第11回中原中也賞受賞。第二詩集『Z境』(ぜっきょう)を思潮社より近刊の予定。詩作・文芸評論活動の一方で、社会学の学術論文・評論を執筆、著作に「家族とコミュニティの現在」『甦るコミュニティ―哲学と社会科学の対話―』(03年 文眞堂)、「教育/主体をめぐる三つの課題―フーコー、そしてフーコー以降―」『教育の臨界―教育的理性批判―』(05年 情況出版)等がある。



 

備考