沖縄(八重山)民謡・三線入門
− 弾きながら唄う

八重山古典民謡保存会教師 関東支部副支部長 宮薗 あき子

曜日・時間・回数
第2・4週 火 18:00-20:00 全6回
日程
2010年 4/13, 4/27, 5/11, 5/25, 6/8, 6/29
受講料
4-6月(6回) 15,750円
教材費 − 設備維持費 −

講座内容
中国伝来の三線(さんしん)、神への祈りから始まった八重山諸島の唄。青い海と空だけではない島人の宝、やいま(八重山)唄の世界をご一緒に。入門では、弾きながら唄えるように基礎から指導します。

 


カリキュラム
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各自準備
各自三線をおもちください。三線のレンタルをご希望の方はお早めに担当までお申し込みください。5名様までのお貸し出しとなります。1回300円。レンタル料は教室でお支払いください。テキストは講師準備のプリントと参考CD300円です。

講師紹介
宮薗 あき子(ミヤゾノ アキコ)
八重山古典民謡保存会教師・関東支部副支部長。八重山毎日新聞社主催「八重山古典民謡コンクール」新人賞(1998)、同優秀賞(1999)、同最優秀賞(2008)受賞。1993年より、沖縄の中でも特に八重山地方の古謡に惹かれ、東京在住の竹富島出身大山康則研究所に入門する。師の没後、那覇支部師範當山善堂氏に師事し教師免許を取得、現在は国分寺と横浜に研究所(稽古場)を開き、後進の指導と八重山古典民謡の普及に励む。

 

備考