江戸時代の古文書入門
− くずし字から幕末を読み解く

立正大学講師 高尾 善希

曜日・時間・回数
水 15:30-17:00 全3回
日程
2010年 4/28, 5/26, 6/23
受講料
4-6月(3回) 会員 7,875円
一般 9,450円
教材費 − 設備維持費 −

講座内容
歴史を知るには、古文書を読むことは欠かせません。昔のことは昔のひとに訊ねることがいちばんだからです。
この講座では、江戸時代の古文書を読み解く初歩から学べます。江戸時代の古文書は、高等学校の『古文』の文章と異なり、かなり現代の言葉遣いに近くなっています。ただ、問題はくずし字です。くずし字は、どうやったら読めるようになるのでしょうか。そのコツをみなさんに披露したいと思います。特別な歴史の知識・言葉の知識は特に必要ありません。
今回は、大河ドラマ『龍馬伝』で描かれている幕末の古文書をとりあげます。昔のひとは、ペリー来航などの有名事件をどのような思いでみていたのでしょうか。
昔の筆の先から時代の息吹きを感じ取って頂ければと思います。

 


カリキュラム
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各自準備

講師紹介
高尾 善希(タカオ ヨシキ)
江戸時代史専攻の歴史研究者。1974年千葉市生まれ。立正大学大学院文学研究科史学専攻博士後期課程研究指導修了満期退学。博士(文学)。現在、東京都公文書館史料編さん係専務的非常勤職員、立正大学文学部史学科非常勤講師。共著に『番付で読む江戸時代』(柏書房、2003)、『徳川幕府と巨大都市江戸』(東京堂出版、2003)など。

 

備考