講師紹介富士川 義之(フジカワ ヨシユキ)1938年生まれ。東京大学大学院博士課程修了。東京大学文学部教授、駒澤大学文学部教授を歴任。専門は英国の世紀末とモダニズム文学。著書に『きまぐれな読書』『新東西文学論』(みすず書店)、『ある唯美主義者の肖像』(青土社)、『英国の世紀末』(新書館)。訳書にナボコフ『セバスチャン・ナイトの真実の生涯』(講談社文芸文庫)、『青白い炎』(ちくま文庫)、ワイルド『ドリアン・グレイの画像』(講談社)、ベイター『ルネサンス』(白水社)、アンジェラ・カーター『血染めの部屋』(ちくま文庫)、『ブラウニング詩集』(岩波文庫)など。 村野 由加子(ムラノ ユカコ)ペンネーム 江田順子。1945年生。68年上智大学文学部英文学科卒業。日本翻訳家養成センターにて翻訳技術を学ぶ。故安西徹雄氏に師事。09年まで、塾英語講師。訳書に、G.C.メイヤーズ『企業の危機管理』(共訳 TBSブリタニカ)、J.M.バードウィック『仕事に燃えなくなったときどうするか』(TBSブリタニカ)ほか。