プラハの魅力再発見

旅行作家 沖島 博美

曜日・時間・回数
土 13:00-15:00 全1回
日程
2010年 3/20
受講料
3月(1回)会員 2,625円
一般 3,150円
教材費 − 設備維持費 −

講座内容
14世紀、神聖ローマ帝国の皇帝カール四世によって現在のプラハが建設されました。幸いなことにプラハはこれまで大きな戦争の舞台になったことがなく、そのためカール四世時代の街並みが今も残っています。ヴルタヴァ(モルダウ)川は市内を旧市街と城下町とに二分して流れ、それぞれに個性豊かな地区を造り出しています。
壁崩壊から20年を経た今日、プラハは驚くほど美しい町に様変わりしました。プラハはアールヌーヴォーの町であり、世界で唯一キュビスム建築が見られる町でもあります。ほとんどの建物が修復を終えて美しく蘇り、新たな観光スポットになっています。フランツ・カフカが小説を書いていた小屋は、相変わらずプラハ城の「黄金の小道」に健在です。これまで注目されなかった裏道小道も歩いてみましょう。旅情を誘うロマンチックな路地がいっぱい見つかります。たくさんの写真でご案内します。 

 


カリキュラム
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各自準備

講師紹介
沖島 博美(オキシマ ヒロミ)
1973年獨協大学ドイツ語学科卒業。1983年より書籍や雑誌その他でドイツ語圏の民俗、歴史、文化を紹介し続ける。主な著書は『プラハ旅物語』東京書籍、『プラハ・チェコ』、『ハンガリー』、『ウィーン』以上日経BP社、『わがまま歩き/オーストリア・ブダペスト・プラハ』実業之日本社、『魅惑のプラハ・ウィーン・ブタペスト』トラベルジャーナル社など。日本グリム協会理事。

 

備考
当日は受講券をお持ちください。