「チンギス・ハーンとモンゴルの至宝展」の見どころ

早稲田大学教授 吉田 順一

曜日・時間・回数
火 13:00-14:30 全1回
日程
2010年 2/23
受講料
2月(1回)会員 2,940円
一般 3,570円
教材費 − 設備維持費 −

講座内容
本展は、モンゴル高原から興って史上重要な活動をした騎馬遊牧民である匈奴・鮮卑・突厥・キタイ(契丹)・モンゴルなどの文化を知るのに役立ちます。展示品は、中国の内モンゴル博物館の豊かなコレクションから選ばれ、中国の重要文化財級のものが多く含まれています。それらのうち騎馬遊牧民の文化の特徴を理解するのに役立つものや外部の文化との関係を示すものなどを選んで、お話するつもりです。    (講師・記)
 
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「チンギス・ハーンとモンゴルの至宝展」
      江戸東京博物館
 2010年2月2日(火)〜4月11日(日)
   展覧会公式サイト:http://mongolten.com
 

 


《鷹型金冠飾り》 内モンゴル博物館所蔵
カリキュラム
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各自準備

講師紹介
吉田 順一(ヨシダ ジュンイチ)
1940年 新京市(現・中国吉林省長春市)生まれ。早稲田大学大学院文学研究科博士課程退学。早稲田大学文学部助手、講師、助教授を経て、現在、早稲田大学文学学術院教授(モンゴル史)。内モンゴル大学名誉教授。早稲田大学モンゴル研究所所長。社団法人日本モンゴル協会会長。内陸アジア史学会顧問。共著『蒼き狼たちのモンゴル』(日本テレビ放送網株式会社)、共訳『ジンギスカン』(白水社)、共訳注『ハラホト出土モンゴル文書の研究』(雄山閣)など。

 

備考