文章塾
− 読んでもらえる文章を書く

元朝日新聞論説副主幹 臼井 敏男

曜日・時間・回数
木 18:45-20:45 全5回
日程
2010年 1/28, 2/18, 2/25, 3/11, 3/25
受講料
1-3月(5回) 会員 13,650円
一般 16,275円
教材費 − 設備維持費 −

講座内容
人に読んでもらうための文章を書くのは、なかなかむずかしいものです。文章や情報は世の中にあふれかえっています。ありきたりの書き出しでは、それだけでゴミ箱行きです。途中で難解な言葉が出てくると、もういけません。いくら読み進んでも、ヤマ場が見えてこないのも困ります。では、どんな文章を書けば、だれにでも読んでもらえるのか。それを一緒に考えましょうというのが、今回の講座です。文章を書く目的は、人によってさまざまだと思います。入社試験の準備、社内の報告書や提案書づくり、あるいは自分史やルポなどの執筆。それぞれの目的に応じ、講評や添削の指導をしたいと思っています。(臼井 記)

 


カリキュラム
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各自準備

講師紹介
臼井 敏男(ウスイ トシオ)
1949年1月生まれ。東大法学部卒業。朝日新聞社で社会部畑を歩む。中国の楼蘭への探検隊に加わった。社会部長や論説委員を務める。論説委員時代には社説を書くとともに、時折、「天声人語」を執筆した。定年後、シニアライターとして「人脈記」を担当、学生運動や被差別部落のシリーズを手がけた。2010年3月、朝日新聞社を退職した。慶応大学非常勤講師(取材論)


 

備考