若宮啓文の
政治ウォッチング

朝日新聞コラムニスト・前論説主幹 若宮 啓文

曜日・時間・回数
第4週 土 15:30-17:30 全1回
日程
2010年 2/27
受講料
2月(1回)会員 2,625円
一般 3,150円
教材費 − 設備維持費 −

講座内容
政権交代ってこういうことだったのかと、すっかり様変わりの政治に驚かされます。でも、新政権も順調にとばかりは行きません。見どころ、考えどころはどこに・・。長く政治を観察してきた講師が語ります。

 


カリキュラム
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各自準備

講師紹介
若宮 啓文(ワカミヤ ヨシブミ)
1948年生まれ。東京大学法学部卒業。1970年に朝日新聞の記者となる。横浜、長野両支局を経て75年に政治部員となり、主に日本の政治や外交を担当してきた。ロッキード事件(76年)やリクルート事件(89年)なども取材。81年9月から1年間、厳しい軍事独裁の全斗煥政権時代にソウルの延世大学韓国語学堂に留学。文民政権になったあと、93年に両国の有識者らによる「日韓フォーラム」の創立に参加。 論説委員、政治部長などを務め、01年5月からは米国ワシントンのブルッキングス研究所に客員研究員として滞在、「9・11」の同時多発テロに遭遇した。02年9月から論説主幹。社説のほか、月に1度のコラム「風考計」を執筆。08年3月に退任、現在は朝日新聞コラムニストで、東京大学大学院の客員教授も勤める。著書に「ルポ現代の被差別部落」(朝日文庫)、「忘れられない国会論戦」(中公新書)、「戦後保守のアジア観」(朝日選書)、「闘う社説――朝日新聞論説委員室 2000日の記録」(講談社) など。憲法50年を記念して97年に企画・連載した中曽根康弘・宮澤喜一両氏の対談「憲法大論争・改憲vs.護憲」(朝日文庫)では司会を担当。小泉首相の靖国参拝に反対して読売新聞の渡辺恒雄主筆と行った月刊「論座」(06年2月号)での対談も大きな話題を呼んだ。

 

備考