ロンドン美術館散歩
− 三大ミュージアムを巡る旅

早稲田大学講師 斎藤 貴子

曜日・時間・回数
月 13:00-14:30 全3回
日程
2010年 2/1, 2/15, 3/1
受講料
2-3月(3回) 会員 8,820円
一般 10,710円
教材費 − 設備維持費 −

講座内容
大小あわせて約200近くの美術館・博物館を擁するロンドンは、いまや名実ともにヨーロッパでも1,2をあらそう「美の都」といえるでしょう。アート好きにはたまらない、その奥深い魅力を、さまざまな資料を通してご紹介いたします。
 具体的には、全3回の講義でそれぞれ、イギリスが世界に誇る三大メガ・ミュージアムである大英博物館、ヴィクトリア&アルバート美術館、テート美術館(テート・ブリテンとテート・モダン)を順次取り上げます。鑑賞のヒントや、芸術家たちの人生と作品をめぐるドラマティックなエピソードなど交えつつ、あたかも館内のひと部屋ひと部屋を巡るように解説してまいりますので、旅気分で楽しんでいただければ幸いです。(講師・記)

 


大英博物館
カリキュラム
2010/02/01 大英博物館
2010/02/15 ヴィクトリア&アルバート美術館
2010/03/01 テート美術館(テート・ブリテンおよびテート・モダン)
各自準備

講師紹介
斎藤 貴子(サイトウ タカコ)
早稲田大学大学院教育学研究科博士課程修了。早稲田大学助手を経て現在同大学講師。専門はラファエル前派を中心とした19世紀イギリス美術と文学の相関研究。 主な著訳書に『ラファエル前派の世界』(東京書籍)、『楽しいロンドンの美術館めぐり』(講談社)、『音読・暗唱 愛と夢の英詩集』(講談社+α文庫)、『英国ロマン派女性詩選』(国文社)、『もう一度、人生がはじまる恋〜愛と官能のイギリス文学〜』(PHP新書)、『21世紀 イギリス文化を知る事典』(東京書籍)。

 

備考