声に出してあじわおう

文学座俳優 本山 可久子

曜日・時間・回数
第2週 日 13:00-15:00 全1回
日程
2010年 3/14
受講料
3月(1回)会員 3,400円
一般 3,400円
教材費 − 設備維持費 −

講座内容
高村光太郎の『智恵子抄』をはじめ、誰もが知っている日本の詩のかずかず……。そんな作品を声に出して読んでみませんか。あらためて日本語の美しさ、表現する力強さに驚かされることでしょう。
文学座のベテラン俳優である講師が、声の出し方のコツから始め、全員で朗読した後、お気に入りの作品を一人ずつ読むことにチャレンジします。作品の世界を表現すること、声に出してリズムと音をあじわうことで、<詩>で表現することのよろこびをともに体感しましょう。

 


カリキュラム
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各自準備

講師紹介
本山 可久子(モトヤマ カクコ)
文学座女優陣の中で最もベテラン俳優のひとり。17歳という若さで文学座に入る。代表作に杉村春子『女の一生』のふみ(68年)など。09年11月28日〜12月13日文学座アトリエ公演『崩れたバランス』に出演。文学座のプラチナクラスでは朗読の講師を担当中。著書として『今生のいまが倖せ…母、鈴木真砂女』講談社がある。

 

備考