講師紹介本山 可久子(モトヤマ カクコ)文学座女優陣の中で最もベテラン俳優のひとり。17歳という若さで文学座に入る。代表作に杉村春子『女の一生』のふみ(68年)など。09年11月28日〜12月13日文学座アトリエ公演『崩れたバランス』に出演。文学座のプラチナクラスでは朗読の講師を担当中。著書として『今生のいまが倖せ…母、鈴木真砂女』講談社がある。