現代短歌 実作と講義

歌人 「未来」編集発行人 岡井 隆

曜日・時間・回数
火 13:00-15:00 全3回
日程
2010年 2/9, 3/9, 3/30
受講料
2-3月(3回) 8,190円
教材費 − 設備維持費 −

講座内容
現代短歌界の代表的な歌人が、伝統短歌から現代短歌の現在までを解説します。これから短歌をつくろうとしている方、読んで楽しまれている方に役立ちます。作品講評(自由題2首)、作品講評(自由題2首)、講義の順で行います。

 


カリキュラム
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各自準備

講師紹介
岡井 隆(オカイ タカシ)
1928年名古屋市生まれ。’46年「アララギ」入会。’51年近藤芳美を中心に「未来」創刊に参加、編集責任者として活動、2001年6月から編集発行人に。歌集に『斉唱』『禁忌と好色』(第17回迢空賞受賞)『親和力』(斎藤茂吉短歌文学賞)『蒼穹の密』『宮殿』『ウランと白鳥』(詩歌文学館賞)『大洪水の前の晴天』『ヴォツェック/海と陸』、近著に『臓器 オルガン』『旅のあとさき、詩歌のあれこれ』他。評論集等に『愛の茂吉』『集成昭和の短歌』『短歌の世界』『現代百人一首』『茂吉と現代リアリズムの超克』『現代短歌入門』『吉本隆明をよむ日』など。’95年『岡井隆コレクション』(全8巻)と過去の業績に対し現代短歌大賞を贈られた。ほかに第一詩集『月の光』やエッセイ集『歳月の量』がある。’96年紫綬褒章、2000年毎日芸術賞受賞。

 

備考