茂木健一郎さん、日本をつなぐ 東京ステージ
《対談》ミューズがここに降りてくる!

演出家 宮本 亜門
脳科学者 茂木 健一郎

曜日・時間・回数
土 19:00-20:30 全1回
日程
12/12
受講料
12月(1回)会員 2,000円
一般 3,000円
教材費 − 設備維持費 −

講座内容
歌う。踊る。語る。泣く。笑う。虚構の世界が、今ここの現実になる。
舞台と客席がつながり、大きくひとつになるとき、芸術の神ミューズが舞い降り、奇跡が起こる。
世界的に活躍する演出家と脳科学者が、演出や舞台のエピソード、演じる脳、観る・感じる脳の働きなどを語りあい、芸術の醍醐味に迫ります。
(会場:有楽町朝日ホール(有楽町マリオン))
 

東京以外のご案内(各地とも料金は会員2000円、一般3000円) 
《札幌ステージ》旭山動物園名誉園長 小菅 正夫 
茂木健一郎対談「動物たちは、天才だ!」
2010年2月20日(土)14:00〜16:00
ホテルニューオータニ札幌 鶴の間
お申し込み・お問い合わせ:札幌教室 011−222−4121
 
《名古屋ステージ》物理学者・京都産業大学教授 益川 敏英
茂木健一郎対談「探求し続ける脳」
(最初にご案内しました日程が、変わりました)
2010年4月18日(日)14:00〜16:00 
(名古屋)朝日ホール
お申し込み・お問い合わせ:名古屋教室 052−249−5553
 
《大阪ステージ》写真家 今森 光彦 
茂木健一郎対談「自然と人との関わり」
2010年1月16日(土)14:00〜16:00
大阪YMCAホール
お申し込み・お問い合わせ:中之島教室 06−6222−5222
 
《福岡ステージ》作家 夏樹 静子
茂木健一郎対談「脳はミステリー」
2010年3月6日(土)14:00〜16:00
明治安田生命ホール
お申し込み・お問い合わせ:福岡教室 092−431−7751

 


カリキュラム
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各自準備

講師紹介
宮本 亜門(ミヤモト アモン)
1958年生まれ。1987年、オリジナルミュージカル「アイ・ガット・マーマン」で演出家としてデビュー。88年、同作品で文化庁芸術祭賞受賞。ミュージカルだけでなく、ストレートプレイ、オペラ等の演出で、幅広く活躍中。04年、ニューヨークのオンブロードウェイで「太平洋序曲」を東洋人初の演出家として手がけ、同作は、05年トニー賞4部門でノミネートされた。07年サンタフェ・オペラ(アメリカ)で、タン・ドゥン作曲の現代オペラ「TEA:A Mirror of Soul」、08年、ワシントンのジャパンフェスティバルでは、ドリームガールズのヘンリー・クリーガーを起用したオリジナル・ミュージカル「UP IN THE AIR」を発表。09年は、ミュージカル「ドロウジー・シャペロン」、オペラ「ラ・トラヴィアータ」、音楽劇「三文オペラ」、ミュージカル「サンデー・イン・ザ・パーク・ウイズ・ジョージ」を演出。11月にミュージカル「グレイ・ガーデンズ」を予定。09年5月31日の横濱開港150周年記念式典のプロデューサーをつとめ、オリジナルショー「ヴィジョン!ヨコハマ」の作・演出を手がけた。
 
茂木 健一郎(モギ ケンイチロウ)
1962年生まれ。ソニーコンピュータサイエンス研究所シニアリサーチャー、東京工業大学大学院連携教授、東京芸術大学非常勤講師。東京大学理学部、法学部卒業後、東京大学大学院理学系研究科物理学専攻課程修了。理学博士。専門は脳科学、認知科学。理化学研究所、ケンブリッジ大学を経て現職。著書:『脳とクオリア』(日経サイエンス社)、『生きて死ぬ私』(徳間書店)、『心を生みだす脳のシステム』(NHK出版)、『意識とはなにか--<私>を生成する脳』(ちくま新書)、『脳内現象』(NHK出版)、『脳と仮想』(小林秀雄賞受賞・新潮社)、『脳と創造性』(PHP研究所)、『スルメを見てイカがわかるか!』(共著・角川書店)、『脳の中の小さな神々』(共著・柏書房)、『「脳」整理法』(ちくま新書)、『脳の中の人生』(中央公論新社)、『プロセス・アイ』(徳間書店)、『ひらめき脳』(新潮社)、The Future of Learning(共著)、Understanding Representation(共著)がある。「クオリア」をキーワードに脳と心の関係を研究し、文芸評論、美術評論にも取り組んでいる。NHK『プロフェッショナル 仕事の流儀』キャスター。

 

備考
会場は、有楽町朝日ホール(有楽町マリオン)です。