ショパン公開レッスン

ピアニスト 河合 優子

曜日・時間・回数
火 13:00-14:30 全1回
日程
12/22
受講料
12月(1回)会員 3,570円
一般 4,200円
教材費 − 設備維持費 −

講座内容
ショパンの作品を演奏するうえで大切なことは何でしょうか。
確かな演奏技術と楽曲分析で定評のある講師が日ごろのレッスン風景を公開し、作品の魅力と世界観をお伝えします。

 


カリキュラム
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各自準備

講師紹介
河合 優子(カワイ ユウコ)
 名実ともに日本を代表するショパンのスペシャリスト。ナショナル・エディションによる、ショパンの2曲のピアノ協奏曲1台ピアノヴァージョン(ショパン自身による)、コントルダンス 変ト長調、などの世界初演者。2001年より世界で初めて、ナショナル・エディションに基づくショパン全曲演奏会(ひとりのピアニストによる)をおこなっている。
  ポーランド国立ワルシャワ・ショパン音楽院研究科修了。1995年マリーエンバート・ショパン国際ピアノ・コンクール(チェコ)第3位入賞。同年10月、第13回ショパン国際ピアノ・コンクール(ポーランド、ワルシャワ)では著名な批評家ヤヌシュ・エキエルトが発表した評論「スターは消えてゆく」およびポーランド国営ラジオ第一放送がコンクール直後に彼女を取り上げた30分の特別ルポルタージュ番組が大きな反響を呼び、翌年のポーランド全国リサイタル・ツアーをきっかけに演奏活動に入る。
  各国オーケストラと協演、ヨーロッパの数多くの国際フェスティヴァルに招かれ放送出演も多数。「スラヴの魂を持つ日本人」「ユウコ・カワイの演奏会は真の芸術的事件であった」などの評を得る。
  1999年ベアルトン・レーベル(ポーランド)のナショナル・エディション・ディスク全集に東洋人として初参加、外国人シリーズ第1弾『レント・コン・グラン・エスプレッシオーネ』をリリース。各国で好評を得る。月刊「ショパン」では「聴いておきたい名盤CD」に選ばれた。
 第1〜5回ショパン国際ピアノ・コンクールin ASIA(1999‐2003)、第5・6回アルトゥール・ルービンシュタイン記念青少年国際ピアノ・コンクール(2002、2004年)、第37‐39回ポーランド・ピアニズム・フェスティヴァル「若者のステージ」(2003‐2005年)審査員。
  2001年より長期プロジェクト《河合優子Chopinissimoシリーズ》を開始。ショパン全曲網羅のマスタークラスおよびナショナル・エディションに基づく全曲演奏会を、出身地の岡崎を柱として、東京(浜離宮)他全国で定期的におこなっている。2002年12月、2005年7月の東京公演は大成功を収め、「音楽の友」誌他で絶賛された。2004年には2枚目のCD「バラード(全曲)/即興曲集」(PLATZ)をリリース。レコード芸術、音楽の友、日経新聞等で高く評価された。
  2005年3月にはワルシャワ国立フィルハーモニー大ホールにて河合優子、クシシュトフ・ブローヤ、ジェフリー・スワンの3人による〈ナショナル・エディション特別記念コンサート〉に出演(名誉後援:ワルシャワ市長レフ・カチンスキ)。
  浜離宮朝日ホールでの全曲演奏会第1回(2005年7月)を収録したライヴCD〈Chopinissimo I〉もレコード芸術準特選、文化庁芸術祭参加作品として高い評価を得ている。2007年に<chopinlssimoU>をリリース。
  荻須純子、寺尾祐子、菊田菜々枝、百瀬雅恵、大堀敦子、ボト・レヘル、ヤン・エキエルの各氏に師事。
http://www.yukokawai.com/

 

備考