フランス語で学ぶフランス現代史
− フランスの教育システム

外務省研修所講師 クロード・エッテン

外国語講座受講のご案内

曜日・時間・回数
水 18:10-19:30 全2回
日程
2009年 12/9, 12/16
受講料
12月(2回)会員 6,930円
一般 8,190円
教材費 − 設備維持費 −

講座内容
フランス革命以降に制度が確立され現在に至るフランスの教育システム。義務教育から、高等教育の最高峰であるグランド・ゼコールまで、どのような仕組みなのか、また、それぞれの社会的な位置づけや、教育現場における社会問題などについて、政教分離の理念についても含み解説します。授業は明快なフランス語で。

 


カリキュラム
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各自準備
<テキスト>
プリント教材を配布します。

講師紹介
クロード・ エッテン(Claude Hetten)
パリ生まれ。IEP(パリ政経学院)修了。1975年から2000年までポンピドゥーセンター(国立芸術文化センター)にて多くの文化・美術企画に携わる。ポンピドーセンター以外でも多くの企画展を手がける。主なものにカミーユ・クローデル展、ロベール・ドアノー展など。2001年より日本に在住。Chevalier Arts et des Lettres(フランス芸術文化勲章受賞)  日仏の交流を目的としたamifrance主催。

 

備考
詳細は語学科までお電話でお問い合わせ下さい。
TEL:045-453-1122