エベレストへの道

ソロアルピニスト 栗城 史多

曜日・時間・回数
土 16:00-17:30 全1回
日程
2009年 11/28
受講料
11月(1回)会員 2,940円
一般 3,570円
教材費 − 設備維持費 −

講座内容
身長162センチ、体重60キロ。肺活量・筋量ともに、成人男子の平均以下という小柄な身体で、6大陸の最高峰、そして3つの8000m峰に単独・無酸素登頂を成し遂げた栗城史多さん。信条は「自然とは、征服するものではなく、受け入れるもの」。
「山と対話」することを第一と考え、単独・無酸素にこだわり続け、2009年秋、ついに7大陸最高峰のラストとなる、エベレスト(8848m)登頂を目指します。その冒険の模様をインターネットで動画配信し、世界中の人と喜びを分かち合い、生と死の狭間から「生きる力」を伝えたいと願っています。
 エベレストから帰還後の栗城さんが、極限状態で得た人生観や夢達成の瞬間の感動を貴重な映像を交えて、お話しします。

 


カリキュラム
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各自準備

講師紹介
栗城 史多(クリキ ノブカズ)
1982年北海道生まれ。27歳。
大学で山岳部へ入部、登山を開始し2年が経過した2004年(22歳)、初の海外旅行で、北米大陸最高峰のマッキンリーを単独登頂に成功。以降、同年、南米最高峰アコンカグア(ポーランド氷河)、05年、ヨーロッパ最高峰エルブルース、ヨーロッパアルプス最高峰のモディ・タキュル・モンブランなどの三山、アフリカ最高峰キリマンジャロ、06年、オセアニア最高峰カルステンツ・ピラミッド、07年、南極大陸最高峰ビンソンマシフを、それぞれ、単独登頂に成功。現在までに、ヒマラヤ初遠征で世界第6位高峰のチョ・オユー(8201m・07年)単独無酸素登頂。7700m地点からスキー滑降。世界第8位高峰マナスル(8163m・08年)にて、日本人としては初となる単独・無酸素登頂と、山頂からのスキー滑降に成功。世界第7位高峰ダウラギリ(8167m・09年)単独無酸素登頂。登山の様子をインターネットで生中継配信を行い、話題となる。現在、エベレスト遠征中。http://kurikiyama.jp



 

備考