<% @language=VBScript codepage=932 %> ラテン語入門.



 
ラテン語入門

東京外語大学名誉教授 沓掛 良彦

外国語講座受講のご案内

曜日・時間・回数
火 13:30-15:00 全14回
日程
2009年 9/8, 9/15, 9/29, 10/6, 10/13, 10/20, 10/27, 11/10, 11/17, 11/24, 12/1, 12/8, 12/15, 12/22
受講料
9-12月(14回) 45,570円
教材費 − 設備維持費 −

講座内容
ラテン語はすぐれた文学を生んだ古代ローマの言語であるばかりではなく、ローマ帝国滅亡後も、20世紀にいたるまで、長らくヨーロッパ文化、ヨーロッパの知的世界を形作ってきたことばです。東アジア世界での漢文の役割にも匹敵する、あるいはそれ以上の大きな役割を果たしてきたことばを学ぶことは、ヨーロッパを深く知る上で、欠かせません。この講座ではいずれ原典講読に入るための準備過程として、ラテン文法の基礎をわかりやすく、また、できるだけヨーロッパの諸言語と関連づけて学びます。頭脳の知的鍛錬には最適のこのことばを、一緒に楽しく学びましょう。

 


カリキュラム
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各自準備

講師紹介
沓掛 良彦(クツカケ ヨシヒコ)
狂詩・戯文作者。1941年長野県生まれ。1965年早稲田大学ロシア文学科卒業。東京大学大学院博士課程修了。東京外国語大学名誉教授。文学博士。狂詩集「屁成遺響」(私家版)。フランス文学関係の著訳書として、「トルバドゥール恋愛詩選」(平凡社)、「焔の女・ルイーズ・ラベの詩と生涯」、「フランス女流詩人詩抄」(木魂社)、「エロスの祭司・評伝ピエール・ルイス」、ピエール・ルイス「ビリティスの歌」、「アフロディテ」、トロワイヤ「ボードレール伝」、「ヴェルレーヌ伝」などがある。

 

備考