平城京の寺々

東大教授 佐藤 信

曜日・時間・回数
月 13:00-15:00 全5回
日程
2009年 4/13, 5/25, 6/8, 6/15, 6/29
受講料
4-6月(5回) 14,700円
教材費 − 設備維持費 −

講座内容
遷都1300年を迎えようとしている奈良の都平城京は、後に「南都七大寺」と称されるような国家的な大寺院群の壮麗な伽藍によって飾られていました。鎮護国家・国家仏教と言われるように、大寺院が古代国家にとってとても重要な存在であったことは、奈良時代の文化財の多くがこれらの寺々に伝えられていることに示されています。本講座では、古代史・考古学・建築史・美術史などの総合的な視角から、改めて世界遺産でもあるこうした奈良の寺々の歴史的位置付けを探ってみたいと思います。(講師・記)
 
講座スケジュール
1 4月13日 興福寺
2 5月25日 大安寺・元興寺
3 6月 8日 薬師寺
4 6月15日 東大寺
5 6月29日 西大寺
                         
 

 


カリキュラム
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各自準備

講師紹介
佐藤 信(サトウ マコト)
1952年東京生まれ。東京大学文学部国史学科卒業。同大学院博士課程中退。博士(文学)。奈良国立文化財研究所、文化庁、聖心女子大学を経て東京大学へ。日本古代史専攻。著書:『日本古代の宮都と木簡』(吉川弘文館)、『古代の遺跡と文字資料』(名著刊行会)、『出土史料の古代史』(東大出版会)、『古代の地方官衙と社会』(山川出版社)他。


 

備考