「江戸名所図会」で歴史散歩
− 本町通りと日本橋通りをめぐる

川村学園女子大講師 小林 信也

曜日・時間・回数
木 15:30-17:00 全2回
日程
2008年 11/20, 11/27
受講料
11月(2回)会員 5,880円
一般 7,140円
教材費 − 設備維持費 −

講座内容
江戸一番の目抜き通りは?日本橋から南北へ延びる日本橋通り、という答えも可です。しかし、由緒正しき江戸のメインストリートとして、常磐橋(現在の日本銀行のそば)から浅草橋へ向かう、本町通りがありました。江戸時代初期、江戸随一の通りは本町通りでしたが、中期以降、繁栄の中心は日本橋通りへと移ります。第一回はこの界隈にちなんだ古文書や図像史料を読み、第二回には、実際に新旧2本のメインストリートの現在を歴史散歩します。   (講師・記)

 


カリキュラム
2008/11/20 講義:新宿住友ビル教室
2008/11/27 見学会:現地集合・解散
各自準備

講師紹介
小林 信也(コバヤシ シンヤ)
1964年生まれ。東京大学大学院人文社会系研究科博士課程単位取得退学。博士(文学)。現在、東京都公文書館専門史料編さん員、川村学園女子大学講師。著書に『江戸の民衆世界と近代化』(山川出版社)。

 

備考