講師紹介寺山 心一翁(テラヤマ シンイチロウ)1936年東京生まれ。早稲田大学で物性物理学を学び、卒業後東芝に入社。半導体素子の開発・製造・企画に従事。その後早大助手などを経て経営コンサルタントとして独立。84年に腎臓がんを患い、「数か月の命」といわれながら退院し、多くの気づきからホリスティックな癒しのなかでガンが自然消滅する。その後、愛用のチェロを片手に世界各地で、自らの体験をもとに自然治癒に関する講演、愛と癒しのワークショップを行っている。2009年6月にはアメリカサトルエネルギー・エネルギー医学学会(ISSSEEM)よりDoug Boyd Wisdom Keeper Awardを受賞。2010年7月から同学会理事。(米国人以外で初)元日本ホリスティック医学協会常任理事。現在(有)寺山心一翁オフィス代表、ホリスティック経営コンサルタント、フィンドホーン財団評議員。サトルエネルギー学会理事長、日本ウェラー・ザン・ウェル学会副理事長、著書に『がんが消えた〜ある自然治癒の記録』(日本教文社)、『フィンドホーンへのいざない』(サンマーク出版)、がある。