近代とはいかなる時代か?
− ギデンズとフーコー

首都大東京教授・社会学者 宮台 真司
政治社会学者 堀内 進之介

曜日・時間・回数
土 19:00-20:30 全3回
日程
2008年 10/25, 11/22, 12/27
受講料
10-12月(3回) 会員 10,080円
一般 11,970円
教材費 − 設備維持費 −

講座内容
この連続講座では、原理レベルと事実レベルの双方に目配せをしながら近代社会を読み解いていきます。現代社会論としてのみならず、社会(科)学の重要人物のエッセンスを理解する機会としても活用して頂ける講座です。原則、三回をひとタームとしながら、タームごとに関連しあう二人の学者を取り上げていきます。この連続講座を通じて、何を変えるべきであり何が変えられないのか、そしてまたこの二つを区別するだけの英知とは、すなわち「前提を遡る思考の射程と限界」とはどのようなものであるのかについて、皆さんと一緒に考えていきたいと思います。
今期はギデンズとフーコーを取り上げます。
 
<今後の予定>
 
09年1月〜3月:ルーマンとハーバーマス−帰結と動機の政治的な諸関係
 

 


カリキュラム
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各自準備

講師紹介
宮台 真司(ミヤダイ シンジ)
1959年生まれ。東京大学大学院博士課程修了。社会学博士。
著書に『権力の予期理論』『終わりなき日常を生きろ』『世紀末の作法』『まぼろしの郊外』『透明な存在の不透明な悪意』『戦争論・妄想論』『絶望から出発しよう−That’s Japan−』ほか多数。共著に『学校が自由になる日』『漂流するメディア政治』『憲法対論』『ニッポン問題・M22』『幸福論』ほか多数。

 
堀内 進之介(ホリウチ シンノスケ)
1977年生まれ。青山学院大学大学院非常勤講師。現代位相研究所・首席研究員(政治社会学者)。専門は、政治社会学・歴史社会学。共著に『幸福論−共生〉の不可能と不可避について』(NHKブックス)、『ブリッジブック社会学』(信山社)、『本当にわかる社会学』(日本実業出版)、『システムの社会理論』(勁草書房)などがある。

 

備考